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先週の流入額上位−新規設定の「フィデリティ・新興国中小型成長株投信」がトップ

2024/04/30 11:39

 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて先週(2024年4月22日−26日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、フィデリティ投信が24日に新規設定した「フィデリティ・新興国中小型成長株投信」(愛称:エマージング・ハンター)が816億円の純資金流入でトップとなった。

 「フィデリティ・新興国中小型成長株投信」は、新興国の株式市場に上場している中小型企業、及びその他の株式市場に上場する新興国と緊密な経済関係のある中小型企業の株式に投資する。ビジネスモデル、業界構造、参入障壁の高さ、経営陣の質などを分析し、長期にわたって利益成長が見込まれる株価に割安感のある企業に投資する。

 同ファンドのほかには、「フィデリティ・世界割安成長株投信 Bコース(為替ヘッジなし)」(愛称:テンバガー・ハンター)が新規にランクインした。3月18日−22日以来の返り咲きとなった。

 先々週(4月15日−19日)に続いてランクインしたのは、「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベスト)、「日経225ノーロードオープン」、「HSBC インド・インフラ株式オープン」、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)」、「楽天 日本株4.3倍ブル」の8ファンド。

 一方、先々週トップ10入りしていたファンドのうち、「SBI 日本株4.3ブル」、「フィデリティ・世界割安成長株投信Dコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)」(愛称:テンバガー・ハンター)がトップ10圏外となった。