メッセージ 2

人口動態に基づく息の長いテーマ
『グローバル・ロボティクス株式ファンド シリーズ』

  • 日興アセットマネジメント株式会社常務執行役員 兼 リテール事業本部長
     安永 哲次氏

「自動化」「省力化」ニーズの拡大に加え、技術進歩と要素部品の価格低下も追い風に

日興アセットマネジメントは、グローバルなビジネス展開と、新しいことに挑戦する組織カルチャーが特徴の運用会社です。2015年に運用をスタートした『グローバル・ロボティクス株式ファンド シリーズ』(以下、当ファンド)は、世界各国のあらゆる産業のイノベーションを根幹から支える「ロボティクス」に着目した日本初*1のファンドです。

「ロボット」というと、二足歩行の人型をイメージしやすいですが、産業用やサービス用のロボット製造企業だけでなく、AI(人工知能)やセンサーなどの開発に携わる企業にも投資しています。おかげ様で皆様からご評価いただいており、足元の運用資産残高は全コース合計で8,000億超*2に達しています。

好調なロボット業界の背景にあるのが「自動化」「省力化」のトレンドです。先進国では少子高齢化に伴い労働力不足が叫ばれ、新興国でも賃金上昇や需要拡大による生産力増強の必要性から、労働効率の向上が求められています。国際連合の「Word Population Prospects2022」によると、世界の生産年齢人口(15~64歳)はピーク時の2010年から40年で約12%減少する見込みです。自動化で労働力不足を補うロボティクス技術は、一過性ではない息の長い成長テーマと言えるでしょう。

安永 哲次氏

日興アセットマネジメント株式会社
常務執行役員 兼 リテール事業本部長
安永 哲次

テクノロジーの進歩に加え、スマートフォンの普及などで部品価格が低下しており、供給面でも追い風が吹いています。足元ではIoT(モノのインターネット化)が拡大していることや、AI技術が飛躍的に進歩していることから、ロボティクスのさらなる活用が広がっていくとみられます。

運用開始以降、パフォーマンスの厳しい時期もありましたが、これまでの運用実績とテーマのわかりやすさに共感し、ご愛顧いただけているのだと思います。

銘柄選定などの実質的な運用は、米ニューヨークに拠点を置く、ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシーが行っています。同社は、徹底したリサーチのもとバリュエーションなどから企業の本質を見極める、一貫した投資哲学で株式のアクティブ運用に強みを持つ運用会社です。将来性の高い領域に分散して投資するほか、世界の構造的変化と循環サイクルの下、最適と考えられるポートフォリオを構築することで良好なパフォーマンスを維持しています。

納得できる商品を長期で保有する

日本で「貯蓄から投資へ」が推進される背景には、(1)低金利、(2)少子高齢化による将来的な社会保障への不安、(3)インフレ──があると言われています。インフレは、モノの価格が上がり、お金の価値が目減りすることを意味しますが、長年デフレが続いてきた日本では、久しく顕在化していなかったポイントです。この3つの要素が揃ったことで、これまで以上に自助努力でお金を増やすことの重要性が叫ばれています。当ファンドは、先に述べた通り、人口動態に基づいた確かなファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)が背景にあるので、長期投資をお考えの方に適したテーマと言えるでしょう。

投資家の皆様にお伝えしたいのは、投資の際には、運用方針や仕組みについて、納得できるファンドを持っていただきたいということ。本セミナーなどを通じて、ご自身の大事なお金を託す商品の知識を深めていただきたいと願います。

当社は、資産運用の未経験者・あるいは初心者の方に向けたオンラインセミナーを定期的に開催しています。20年という長期の時間軸を掲げ、正しく始め、しっかり続けることなどをお伝えしています。

投資をはじめた後には、続ける難しさが立ちはだかる場面が訪れるかもしれません。景気見通しや値動きに関するニュースを見ると、「このまま保有していて大丈夫か」と不安になることもあるでしょう。しかし、投資を続けることでそのファンドの良さが分かり、資産が増えたり、人生の選択肢が増えたりするメリットを実感できると考えます。私たちは皆様に安心して持ち続けていただけるよう、ファンド運用に注力し、サポート情報をしっかり発信していきます。

*1 日興アセット調べ
*2 2023年8月末時点

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日興アセットマネジメント株式会社

【お申込みに際しての留意事項】

<リスク情報>

  • 投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
    主なリスクは以下の通りです。
    [価格変動リスク][流動性リスク][信用リスク][為替変動リスク][有価証券の貸付などにおけるリスク]
    ※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

<その他の留意事項>

  • 当資料は、投資者の皆様に「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)/(為替ヘッジあり・1年決算型)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)」へのご理解を高めていただくことを目的として日興アセットマネジメントが作成した販売用資料です。当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。分配金は、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した運用収益を超えて支払われる場合があります。投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。投資信託の運用による損益は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。

【手数料等の概要】

投資者の皆様には、以下の費用をご負担いただきます。

<申込時、換金時にご負担いただく費用>

  • 購入時手数料:購入時の基準価額に対し3.85%(税抜3.5%)以内 ※購入時手数料(スイッチングの際の購入時手数料を含みます。)は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。 換金手数料:ありません。 信託財産留保額:ありません。 ※販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチングが行なえない場合があります。詳しくは販売会社にお問い合わせください。

<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>

  • 運用管理費用(信託報酬):ファンドの日々の純資産総額に対し年率1.936%(税抜1.76%)
  • その他の費用・手数料:目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、借入金の利息、立替金の利息および貸付有価証券関連報酬(有価証券の貸付を行なった場合は、信託財産の収益となる品貸料に0.55(税抜0.5)を乗じて得た額)などがその都度、信託財産から支払われます。※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。 ※投資者の皆様にご負担いただくファンドの費用などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することができません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

設定・運用は   日興アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者関東財務局長(金商)第368号 加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会

この資料は投資判断の参考としてウエルスアドバイザーが情報提供しております。ウエルスアドバイザーのレーティング情報は過去のパフォーマンスに基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、ウエルスアドバイザー株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しましたが、その正確性、安全性等について保証するものではありません。著作権、知的所有権等一切の権利はウエルスアドバイザー株式会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。

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